ルオスーフェン(好欢螺螺蛳粉)辛いタイプ 調理の仕方と味の感想

表面 中華

外観

裏面

カロリー、具材の説明と作り方が英語で書いてあります。

この会社の黄色い商品が有名です。紫と黄色の違いは紫のほうが辛いそうです。中華物産にいた方が教えてくれました。

ネット上では紫のレビューがなかったので挑戦してみました。

中身

米粉(ミーフン)とタニシスープです。

左上からピーナッツと四角い味のないパリパリの物。ラー油。きくらげとインゲンなど。

酸っぱいタケノコ、これが臭いやつです。

お酢となっています。

調理

説明文、抜粋

写真中央のMethod 1を参考に料理しました。もしかしたら英語の読み間違いをしてるかもしれませんが料理としてはおいしく作れました。

ちなみに右下の日付は賞味期限ではなく製造日なので問題ないです。中国あるあるです。

英語が少しでもわかる方は私を信用せず自分の英語力を信じて下さい。

お湯を沸かします。

沸騰したらミーフンを入れ10分茹でます。ミーフンを茹でて7分の時点で味見したら芯があり過ぎたので表示通り茹でて問題なかったです。

ミーフン茹でている間に別の鍋に500mlの水を入れ熱湯を用意します。

水を切ってボウルに入れると書いてありますが、ざるのほうがよさそうです。

先ほど用意した500mlの熱湯に麺とタニシスープを入れます。そして2分以上茹でます。

「鍋に残りの具材をお好みで入れ完成です」と説明文にはありますが鍋のまま食べずにどんぶりに移す場合は麵+タニシスープをどんぶりに移してから残りをトッピングした方が綺麗に盛り付けられます。私はラー油とお酢は半分しか入れませんでしたが丁度良かったです。この二つは食べながら調整した方が失敗しないと思います。

味などの感想

米粉が箸から滑り落ちます。レンゲがあると便利です。

水が840ml入るどんぶりに入れたらぎりぎりだったので汁を全部入れないもしくはどんぶりを大きくした方がよさそうです。ボリューミーな量で1袋で1.5人前くらいあります。

メンマの汁の香り、もしくはメンマの癖の部分を5倍にした感じとややカップ焼きそばのたれに似た香りがしました。タニシの存在感はなくて普通の美味しい出汁です。時々来るピーナッツの硬い食感と甘さが楽しいです。

お昼に食べたい感じです。

くさいと有名ですが納豆よりかは臭くないので近所迷惑にはならなさそうです。ただ、髪の毛や服に、においがつくので注意してください。

辛ラーメンくらいの辛さで、胃に来る辛さです。熱いと辛さが増幅するので途中で取り皿に移して食べました。そしたらそんなに辛くはありませんでした。

初めての方は1個売りがおすすめです。約900円です。

3個売りもあります。1個当たりの値段が少し安くなります。3つで約2600円です。

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